静岡・川根本町のメタバースに入ってみた

静岡ネタが続きますが…

【地方創生×メタバース】静岡県・川根本町のサテライト販売所『田舎の直送便』がメタバースに出現!6月1日より始動

これは気になる、と早速入ってみました。

ここから、「会場入口」ボタンをクリックするとすぐにアクセスできます。ブラウザ上で動くので、専用アプリのインストールも不要。私はmacOS上のChromeで問題なく入れました (一応、新規アカウント登録しましたが、登録なしでも入れるみたいです)。

まずロビーのような場所に入れ、まっすぐ進むとこんな感じのエントランスに。

アバターはごくシンプルなものです。選択とかはできませんでした。

操作は、いわゆるゲーム配列ですね。

タオルを回す」アクションって一般的なん?投げ銭的なアクションなのか。

ウロウロしてもお目当ての場所が探せず。「フロア移動」のメニューがあって、そこからワープできる。

入れた!こんな感じ。

しかし、誰もいないですね…
これはメタバースなのか?ただの3Dパースなのか?

今、お昼の14:00ごろですが、他の来訪者は見かけませんでした、残念。ネット界隈のホットタイムは夕方〜深夜なので(多分)、その頃に来れば、もう少し賑やかなことを期待して。

気になったのが、メタバースならではの見せ方とか醍醐味が少ないこと、でしょうか。地元のお茶とかを紹介してくれていますが、パネル上の写真をクリックすると2D写真と購入フォームが出てくるだけです。

これだけだと、やっぱり寂しい… この辺りがメタバースがブームで終わるのか、2DなWeb表現を超える次世代のWebフロントに進化を遂げるのかの最初の分水嶺ではないでしょうか。

建築パースとか3D表現することで、価値を伝えやすいものって相性良いんですよね。パッケージ食品とかは、見せ方にもう一段も二段もメタバースなりの工夫が必要と感じました。

ボイスチャットとかもしてみたかったですが、誰もいなかったので、紹介はこの辺で。そういや説明員的なアバターもいなかったな….